2014年07月17日

静かな音楽 つのだ たかし



昔、古楽にはまっていた時期があり、ハープシコード、リュート、
バロックリコーダー、ヴィオラ・ダ・ガンバ等の音色に酔いしれていました。

私的には、最近のシンセサイザーをメインにしたヒーリングミュージック
よりも癒されます。


先日、つのだ たかし さんという日本人リュート奏者の『静かな音楽』
というCDを購入したのですが、これが大当たりでした!!

こちらから、YouTubeで演奏が聴けます

私の世代ですと、つのだ という名前を聞くと、ヒット曲「メリー・ジェーン」
で有名な名ドラマー、つのだ☆ひろ さん や 漫画、『空手バカ一代』や
『うしろの百太郎』で知られる漫画家、つのだ じろう さんを思い出すのですが
調べてみたらなんと、つのだ たかし さんの兄が、つのだ じろう さん、弟が
つのだ☆ひろ さんでした。

それにしても3人ともずいぶんバラバラな方向性で、かつ成功してますね(笑)






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posted by うに at 21:05 | Comment(0) | ミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月04日

ハワイからの潮風 カラパナ



デビュー当時はハワイ出身のロックバンドという物珍しさ事もあり、
注目を浴びたと言われるバンド『Kalapana(カラパナ)』。

その頃、私はもっぱら硬質なロックばかり聴いていたので、ハワイという
土地からイメージする先入観もあり、今までそのサウンドを全く聴いた事が
ありませんでした。


最近、ホ・オポノポノをきっかけに、ハワイに興味が湧いてきているので
調べてみた所、メンバーチェンジはあるものの、今でも活動中で昨年、
結成40周年記念ベスト・アルバムがリリースされ、来日公演もあったそうです。

ちなみに、現在のメンバーであるベーシスト(1986年〜)は佐野健二さん
という日本人で、音楽プロデューサーとしても大活躍されており、
安室奈美恵、TRF、矢沢永吉、そしてEXILEのベースとプロデュースも
担当。

その幼少期からの経歴は驚くべきものでした!!
佐野健二さんのプロフィール


ところで、肝心のカラパナの曲を聴いた感想は、あまりハワイらしさって
いうのは無くて、いわゆるアメリカ ウエストコーストやAORサウンドですが

当時流行ったウエストコーストのバント比べて、もっと潤いのある優しく
包み込むようなサウンドがとっても心地よいです。

代表曲『Black Sand』試聴はこちら

代表曲『Juliette』試聴はこちら

やはりこういう点は、特にハワイっぽい事をやらなくても、自然とハワイらしさが
にじみ出て来るんでしょうね。

まだ、ハワイは訪れた事無いのですが、ハワイの潮風ってこんな感じかな?
と思えるサウンドです。






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posted by うに at 14:02 | Comment(0) | ミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月29日

Catch the Rainbow



虹の写真、特に夜の虹『night rainbow』で良く知られている写真家
高砂 淳二さんの影響で、最近すっかり虹にはまっていて、しょっちゅう
空を見上げているのですが。

私の世代で、熱心なロックファンだと、レインボーと聞いてまず
思い出すのが1970年代後半から1980年代前半に、高い人気を誇った
ハードロックバンド『RAINBOW

孤高のカリスマギタリスト、リッチーブラックモアが率いるこのバンド。
名前にちなんで、ステージ上に巨大な「虹」をかたどった照明システム
も呼び物のひとつで、デビュー当時で(1975年頃)なんと10万ドル
もかけて作られたそうです。

高さ約9m、幅 約12m、約3,000個の電球を使用し、コンピューターに
よって光の流れ、色合いを制御出来る、当時としては物凄く画期的な物
でした。

しかし、いかんせんその総重量からくる輸送費や、コンピューター制御を
する為のオペレーターの人件費などの経費が莫大で、デビューして1年
位は赤字続きだったそうです。

現在ならLEDを使ったり、本体も軽くて丈夫な素材があるでしょうし、
制御も今ならノートパソコン一台で済むでしょうが、時代が時代ですので。


かなり古い映像ですが、こちら(↓)から動画が見れます。

Rainbow - Kill The King

Rainbow - Catch the Rainbow






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posted by うに at 14:30 | Comment(0) | ミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする