2014年07月19日

12のステップを読み聞かせ



カフナの教えでは、カフナ達は好んで、物語や伝説を用いて、弟子たちに
教えを示したそうです。
そしてそれらは単なる物語や伝説ではなく、その中にはとても深い
スピリチュアルな意味合いがさりげなく散りばめられていると。




モーナが生前クラスで使っていたらしい、と言われる126ページのテキスト
と比べて、おそらくかなり内容が割愛されていると思われる、現SITHの
12のステップを含むテキストも、内容をじっくり読むと、味わい深く、
何度も読んでいると、ホ・オポノポノの真髄が頭では無く体感的に腑に
落ちてくる気がします。

12のステップを実践する時間が取れない時は、その中のごく一部でも
構わないので、本を読むように、目を通すだけでも、より、ホ・オポノポノ
を理解出来るかなと思っています。



最近、私は12のステップを時間をタップリ取ってじっくりと読みながら
実践しています。

ちょうど、小さな子供を寝かしつける時に、物語の本を読み聞かせるように
ウニヒピリに読んであげるつもりでテキストを毎日読んでいます。

時間はかかりますが、せかせかと、やっつけ仕事のように12のステップを
やるよりは、ウニヒピリとじっくり向き合って、心が通い合わせる
とても良い機会だと思います。



12のステップではないですが、テキストのページ1の瞑想という項目
が特にお気に入りで、気持ちがブレた時など、このページをじっくり
読むと、又、ホ・オポノポノの本質に戻って行けるように感じます。



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posted by うに at 07:02 | Comment(2) | ホ・オポノポノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月17日

上手く行っている方はご遠慮下さいませ。



今まで、いろいろなメソッドを試して来ましたが、これといった効果が
感じられた物はほとんど無く、SITHはその中でも、唯一、何か他とは
違うなという感触が得られたものでした。

それ故に、いろいろと思うところが出て来ても、それなりに自分なりに
工夫して続けています。


そして、これは私も含めて、ホ・オポノポノを実践続けているのに、今一つ
納得のいく変化が感じられない、あるいはかえって悪化してしまったという
方と、
とりあえず、順調に効果が体感出来ている方。


この違いの原因が、ちょっとしたお話、コメント等からも、なんとなく
推測出来たりします。


おそらくその原因の多くが、親からの影響によって作り上げられたライフ
パターンの違いだろうと思います。


上手く行っている方は、全く問題ありませんので、余計な事を考える事無く
そのまま続けられる事をお勧めします。

あまり、いろいろとネットを徘徊したり、本をいろいろ読み過ぎると、
せっかく上手く行っているのに、かえって心にブレが出てきてしまいます。

特に、このブログは上手く行っている方には、かえって毒になる成分が
含まれておりますので、ご用心(笑)
出来ましたら、避けてスルーされる事を強くお勧めいたします。




ちなみに昔、こんな話を読んだ事があります。

とあるベテランのプロテニスプレーヤーが、若手の選手と対戦して
彼の強力なフォアハンドに翻弄されていました。

このままではまずい、なんとか流れを変えなくてはと考えた老獪な
ベテランは、コートチェンジの際、若手の肩を叩き、
『よう、若いの。フォアハンドが好調だな、だけどちょっとまだ
コースが甘いな』と。

それを境に、若手のフォアハンドは、ミスを繰り返すようになって
しまい、まさかの逆転負けを期したのです。


そのままでも、ベテランが手の届かないコースにちゃんと打ち分けて
いたのですが、ベテランの言葉を意識し過ぎてしまい、さらにもっと
ラインぎりぎりを狙って打ち始めた結果でした。


スポーツでも、ビジネスでも、その他全般に言えるのが、上手く行って
いる時は、下手にいじらないというのが鉄則です。


あまり仕事が出来ず、ミスもちょっと目立つ社員が、実はその部署の
ムードメーカーで、皆を笑わせ、それが間接的に高売上に繋がって
いたり。

超人的バランス感覚をもつ世界的スキーヤーが、今にも転びそうな
あぶなっかしい滑り方で連戦連勝をしていたのに、コーチが
『もっと綺麗な滑り方にした方が、抵抗も減ってもっとタイムが短まる
だろう』とフォームを修正したら、かえって勝てなくなってしまった。

など、この手の話は枚挙にいとまがありません。

何が、どういうバランスで上手く行っているか、わからないものですね。



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posted by うに at 13:05 | Comment(0) | ホ・オポノポノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月16日

今、そしてこれから。



前回のブログのタイトルが『さよなら、ホ・オポノポノ』だった事ので
ちょっと誤解を招いたかもしれません。

共感出来たブログの記事タイトルが『さよなら、ホ・オポノポノ』だった
というだけで、ホ・オポノポノを辞めてしまう訳ではありません。


ちなみに私の現状は。


4つの言葉を、常日頃、単純に繰り返し言うのはやめました。

あくまで、そう思える事、物、人に対してのみ、ちゃんと感情を
込めて伝えています。

例えば、パソコンに

『いつもいつも、酷使してごめんね、今日もお願い出来るかな?』

とか、車に対して。

『暑い中、申し訳無いけれど、買い物に付き合ってくれるかな?
 その代り、明日洗車してあげるから。ありがとうね。』

という感じで。

嫌な相手に対してとか、そういう感謝や謝罪の気持ちが持てない対象
には、あくまで記憶に対して言うという事はわかっていますが、
今はムリに言っていません。



12のステップは、全文黙読しながら、朝晩実行。

HAの呼吸法は、気が付いた時に随時。

クリーニングツールは、ブルーソーラーウォーターのみ積極的に使用。
他のクリーニングツールは、気休め程度に気が向いた時にだけ。


といった感じでやってます。



心からそう思える事以外に、クリーニングの言葉を唱えるのをやめてから
変化がありました。

状況や、一番大きな問題は全く解決していないのに、なんだかホッとして、
気持ちが楽になっています。

あと、妻と些細な事で衝突する事が減り、感謝の気持ちや、謝罪の気持ちが
自然と湧いてくるように。



夫婦とか親子とか、親密な関係は、特に重たい記憶が多く、前世で敵対する
同士だったケースも多いらしく、ゆえに、クリーニングする事で、どんどん
下に隠れていた記憶が出てきて、衝突する事が多いとSITHで説いてます。


しかし、それにしてもうちの場合、あまりにも衝突が激しくなってしまい。
本当にクリーニングされているんだろうか?
お互いにこれだけクリーニングしているのだから、いい加減、小康状態が
訪れてもいいんじゃないか?という疑問が。


ちなみに、平良アイリーンさんが6月にマーマースクール主催の講演会で、
話された事によると。

もちろん、平良家は母ベティさんと娘アイリーンさん、共にクリーニング
されています、しかもホ・オポノポノが日本に紹介されて間もない頃から
お二人ともクリーニング始められているのですから、もうかれこれ、6、7年
クリーニングされているのに、何度も激しいぶつかり合いになり、今、第4次
戦争中なのだそうです(笑)


クリーニングのお手本とも言えるお二人ですら、こんなにかかってもまだまだ
平安が訪れないとは(汗)

今度、来日されてクラス&講演会を開くモミラニ・ラムストラム博士の場合は
義母とのギクシャクした関係が修復するのに、なんと17年もかかったそうです。



いくらなんでも年月がかかり過ぎている気がします。

17年も経てば、人間お互い丸くなったり、理解し合えたりして、クリーニング
の結果で無くとも、上手く行き出す事もあるでしょうし。

この辺から、『4つの言葉でちゃんとクリーニング出来ているのか疑惑』が浮上
して、うちのウニヒピリに聞いて見たらビックリの答えになったわけです。


まぁ、それはともかくとして、今、我が家では、料理に例えると、SITHで
教わった材料を使ってはいるけれど、その材料を元に、モーナのオリジナル
ホ・オポノポノと思われるエッセンスや、さらにそのルーツとなる古代ホ・
オポノポノの材料を加味して、SITHとは異なる料理を作っているかのように、
ホ・オポノポノを実践しています。



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posted by うに at 20:47 | Comment(4) | ホ・オポノポノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする