2015年03月16日

ウニヒピリはプログラミング言語のようなもの?


ウニヒピリと意図的にコミュニケーションをとる事が無くなって
久しいのですが、昨日ふいにウニヒピリからのメッセージのような
ものを感じました。

元々、ウニヒピリからのメッセージは人の言葉のようなハッキリした
ものではなく、平良ベティさんがDVDの中で
『歩いていて、ふと急にそば屋に入りたくなる時ってありますよね。
 そんな感じです。』と例えているような感覚的なものですが。
 
昨日のメッセージはそれより更に感覚的なものでした。

それに私の場合、ウニヒピリとコンタクトした時、メッセージと同時に
私のウニヒピリが実体化したような感覚まで伝わってきたものですが
(外国の少女のような容姿や、その肌の匂いまで)

昨日はそうした感覚は全く感じませんでした。


そして、ふと『あぁ、そういうことなのかな?』と思い浮かんだ事が
ありました。

これはあくまで私の個人的な推測ですが……………….



私たちの身体や心は、常に何かしらのメッセージを私たちに送り続けて
います。

強く、ハッキリわかるメッセージは怪我や病気などからくる痛みや辛さ

そして、次に不快感や不安、など。

でも、もっともっと繊細で無数のメッセージも飛び交っているはずですが
そうした繊細なメッセージにはなかなか気が付かなくなってしまって
いるのが多くの現代人なのだと思います。

味覚でいうと、子供の味覚のような『甘い』、『辛い』、『苦い』などの
ような大雑把な味しか判断出来ない状態。

本当のグルメにしかわからない繊細で深みのある味を感じ取って
表現するには至らないという感じでしょうか。


そんな繊細なメッセージこそが、本当の自分の心からのメッセージ

でもほとんどの人はそれに気付けなくなってします。


コンピューターで例えると機械語のようなものでしょうか?

ごく一部の人を除き、何が何だか全く理解できない。

そこで、少しでも多くの人に理解できるように作られたのが
プログラミング言語。


ウニヒピリはそんな心からの真のメッセージを理解出来るように
するプログラミング言語のような役割なのかな?


そうであれば、ウニヒピリは数あるプログラミング言語の
一つに過ぎないでしょうから、ウニヒピリがピンと来なければ
インナーチャイルドでも良いし、高次元からのメッセージでも
良いし、宇宙からのメッセージ(笑)でも良いし、
自分にしっくりくるものを選べば良いのでしょうね。


で、もし機械語が理解できるならその方が直接的で簡単ですが
ちょうど私の昨日の感覚は、まるで機械語が理解できたように
心からの真のメッセージをウニヒピリという言語を介せず
直接理解出来たのかなと?

もう、ウニヒピリを必要とせず、その役目を終えたので
以前のようにウニヒピリが実体化したような感覚が
(外国の少女のような容姿や、その肌の匂い)
伝わって来なかったのかもしれません。





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posted by うに at 17:10 | Comment(0) | ホ・オポノポノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月11日

スピリチュアルとの健全な関係


私もいろいろと長年、スピリチュアル系などのちょっと
不思議系や目に見えない事柄を扱うメソッドをいろいろと
やってきました。

そして、今までを振り返ってみると、それらのメソッドが本当に
効果があるものなのかどうか、正直よくわからないという感じです。


本音を言いますと、その多くがインチキとは言わないまでも
効果が出る人は本当にごく一握りで、その効果もどの程度か
怪しいのでは?という思いが強いのですが。

とはいえ、いかんせん目に見えない事柄ですから、100%
役に立たないとも言えないのが実情かと。


ただ、前々回のブログにも書いたように、実はメソッド云々以前に
身体が凝り固まっているか?ゆるんでいるかが重要なカギである
という考え方に触れてからは少し視点が変わってきました。



例えば、私のホ・オポノポノとの関わり合い。

ホ・オポノポノと出会ったときは、かなり切羽詰った状況でして
万策尽きた時に、何かしら効果が感じられた初めてのメソッドだった
だけに、それこそホ・オポノポノにかける意気込みは凄いものでした。

多分、あまりの迫力と熱意にホ・オポノポノが思わずたじろいで引いて
しまうほどだったかもしれません(苦笑)

その当時は、一生ホ・オポノポノと共に生きていこうと思い
ブログのタイトルを『ホ・オポノポノと共に』と決めた程でしたから。


そして今、身体の凝り固まりとゆるみの理論と出会ってから気が付いたのが
そんなに熱く意気込みすぎていては、たとえホ・オポノポノが効果がある
ものだとしても、私の身体は間違いなくその時点でガチガチに固まって
いたでしょうから、思ったように効果・結果が得られなくても当然だったと。


この点は、引き寄せの法則の一部で言われている、
『願望に執着しすぎるとかえって実現が遠のく』
というのと同じですね。

この場合も、今なら
「ああそうか!これも同じように執着によって身体が固まっているからか」
と理解できます。


と同時に悩んでしまうのが、私のみならず多くの人がそうじゃないかと
思いますが、かなり困っていたり悩んでいたりするからそうしたメソッド
を始めたのでしょうから、『執着するな』と言われても難しいでしょうね。


一方で、昔受けたとあるセミナー。
どう見てもこれで効果が得られる人はまずいないのでは??
という内容でしたが、一緒に受講した方の中にとある著名な脚本家が
いました。

実生活では人生も仕事も収入面でも上手くいっていて見るからに幸せそのもの。
そのセミナーでは場違いな感じでしたが、当の本人は友人に紹介されただ単に
面白そうだという好奇心のみで参加されたそうで、セミナー中もまるで子供が
ゲームに興じているように楽しそうでした。


人生全て上手くいっていて、身体も十分ゆるんでいる。
そんな人がそのセミナーを面白がって更にゆるむ。

結果、やはり彼には多くの好ましい出来事が続いたそうです。

まるで、昨今よく言われている
『金持ちはますます金持ちに、貧乏人はますます貧乏になる』
という社会構造を思い出してしまいました。



多分、おみくじや商店街の福引のように、当たれば儲けもの
はずれても気にしない、くらいの軽い気持ちで始めるのが
スピリチュアルとの正しい付き合い方なのかもしれません。

そういう意味では、昔は批判的に思っていた、スピリチュアル
が趣味のいわゆるスピオタの方々の方が楽しんでいてゆるんで
いるので、望む結果が得られやすかったりして???





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posted by うに at 19:29 | Comment(2) | ホ・オポノポノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリーニングするなら金をくれ!


今日で東日本大震災から4年が経ちました。

本当に痛ましい災害でしたが、一方で世界中から多くの支援や
あたたかい励ましの声が届きました。

当時、海外からの義援金の額の1位は米国で29億9811万8250円、
2位は台湾で29億2894万7417円、3位はタイで20億5930万8051円
だったそうです。

米国はともかくとして、台湾やタイでは、自分の暮らしすら貧しい人々が
精一杯のお金を提供してくれたようです。



もちろん日本国内でも、孫 正義氏が個人的に100億円を寄付したのを
初め、多くの著名人や企業、そしてもちろん大勢の一般市民も寄付に賛同しました。


でも、ホ・オポノポノ(本部)としての寄付はあったのでしょうか?
震災があった年、私はまだホ・オポノポノと出会っていなかったので
後追いで調べたのですがそのような話は見つけられませんでした。


日本でセミナーが開かれて最初の数年は1回のセミナーに1000人とか
時には2000人近くも参加する事があったそうです。
参加費用を考えるとその収益は物凄い金額だったでしょう。

更に書籍、グッズ、個人セッション等々、果たして総額は………………..

これらの収益金はアメリカの本部に渡るらしいです。
でも、本部や各国事務局の維持費がそれほどかかると思えません。



そして、あの震災に関して語られたのは

『それも全て記憶、クリーニングすることです』

それは真実で正しいのかもしれない。

しかし被災者の心情を考えると、100歩譲っても非人道的な発言と感じられる。
ちょっとくらい相手の気持ちを汲んで、【white lie】( 善意の嘘。(人助けの嘘)
悪意のない嘘)を伴ったコメントをしても良かったのでは?



後日、たまたま見つけた、モーナが存命時代のホ・オポノポノに関する
ドイツ語のサイトを見つけました。

日本人でわざわざドイツ語を翻訳してまで読む人はまずいないでしょうから
その情報を知っている方はほぼ皆無でしょうが、その内容は当時モーナと
深いつながりがあったドイツの関係者が語る驚愕の事実。


それ以来、モーナ没後の現在のSITHホ・オポノポノの姿勢に落胆してしまいました。

そうなってしまうと、それこそ私の心身は凝り固まってしまっていたでしょうから
ホ・オポノポノの内容がどうであれ、もし続けていても、もう望む効果は得られな
かったと思います。




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posted by うに at 19:21 | Comment(0) | ホ・オポノポノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする