2014年01月22日

見えぬが仏

たまに霊能力がある人に出会う事がありますが、
私はつくづく霊感が無くて良かったと思います。

見えたところで、除霊とか出来ないのならコワイだけですしね(汗)
霊感ある人ってどこか不幸そうな人が多い気がしますし。
その能力によって幸せになれるのなら良いけれど。

多くの霊能者というのは、中途半端な能力のようで、果たしてどれだけちゃんと
判断出来ているのかが怪しいようです。

例えば、除霊に関しても、本人が除霊したつもりでも、、悪霊も一旦離れたフリをして
又、舞い戻ったり、全く取れてなかったり、逆に別の霊を付けてしまう事も少なくないらしい。

時には、霊を怒らせてしまい、自分に取り付いたり、能力があるばかりに、霊に絡まれたり(汗)

難儀な才能とも言えるかも?



以前、お世話になった、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師 第27代・安倍 成道さんによると
人には霊的な能力を開くための、内なる五つの門があるそうです。

第一の門は全ての人が開いていて、それにより「勘が働く」経験をする事があるそうです。

第二の門が開いているのが、一般的に言う「霊感がある」人
プロの霊能者でも、このレベル〜せいぜい第三の門が半分ほど開いている程度。

正統の陰陽師は、この五つの門が全て開いているそうですが、常人ではこの状態に
耐えられず精神崩壊してしまうのだとか。

成道さんが陰陽師以外で会った、五つの門が全て開いている人は今まで一人しか
おらず、その方はハワイ在住のシャーマンだったそうです。

当時、成道さんは陰陽師として生きる事を拒み、海外放浪したり、普通に会社員として
働いたりしていたのですが、ハワイへ行く機会があり、その時にそのハワイのシャーマン
と出会い、「せっかくの能力を有効に使い、周囲の人々を助けてあげなさい」と諭され
陰陽師としての運命を受け入れたそうです。


その、ハワイのシャーマンって、まさかヒューレン博士じゃないでしょうね???
単に私個人の勘ですが(笑)


本来は隠密として行動しなければならない陰陽師。

けっして明かせない陰陽師の秘密情報や、他の陰陽師とのしがらみ。

そして、人の運命が映画の様にハッキリクッキリと見えてしまう
「先読み」という能力を持つがゆえ、うかつな発言が相手の人生に
大きな影響を与えてしまう事から、もの凄く相手に気を使い、とても慎重に
相手にとって必要最低限の事しか話さない成道さんですから

こうした、私の人生に無関係な事を聞いても、答えてくれない気がします(笑)




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posted by うに at 15:31 | Comment(0) | 陰陽師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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