2014年05月01日

KR女史個人セッション 体験談(1)


一昨日、夫婦でKRさんの個人セッションを受けました。

意外と特別な事や、特別な話は無く、淡々と進んで終わった感じでしたが
ホ・オポノポノの本質をより理解出来た気がしました。



セッションは、まず私がどのように日々クリーニングしているかという質問から
スタート。

そして、次々と「何か質問はありますか?」と聞かれるので、とりあえずとっさに
思いついた事を聞いて行ったのですが、さほど疑問に感じていない事柄だったので、
尋ね終わったそばから、勝手に自分で答えが判ってくるような質問ばかり。

ちょっと後悔(汗)


質問の一つは

「クリーニングをしたからといって何か起こるとは限らないのは良くわかっているのですが、
 クリーニング後、感情や感覚が何か変化する、という事も滅多に起きないので、
 クリーニングがちゃんとなされているかどうか、どうしても不安になる事がある。もちろん
 その不安の感情もクリーニングするのですが、その時も不安が軽くなる事が少ない。」

それに対するKRさんの回答は

「クリーニングを何年やっても何も変わらない、感じ方も変わらないと言いながらやっている
 人は世界中にいっぱいいます。感情や感覚もクリーニングしたから、何かかわるとは限ら
 ない。
 大切なのは、結果にとらわれずクリーニングを続ける事です」


確かにもっともな事でした。
とっさとはいえ、こうした事を聞いてしまうのは、やはりまだ頭で理解している部分があるん
でしょうね。

そして、事前に郵便で提出していた、特に解決してみたい3つの問題について
まずは私へのパーソナルクリーニングツールを教えていただき、それを使いながら私と
KRさんで、順番に問題の記憶をクリーニングして行きました。

そのパーソナルクリーニングツールとは、白いチョーク。

そのチョークをイメージして自分や対象に対して、子供が遊ぶように描いて行くと。
これでX(エックス)を書いても良いそうで、X(エックス)自体も既にクリーニングツール
なので、ダブルで効果がある気がしてチョークでXを書きながらクリーニングしていきました。


私の場合、パーソナルクリーニングツールを使ったり、KRさんと一緒にクリーニングしたから
と言って、特別何か違う感じは感じなかったですが、普段よりは、ほんのちょっと気が楽になる気がしました。



これと言って特別なアドバイスや会話をした訳では無いのですが、気が付いたら終了時間
ギリギリで、お礼を言って慌ただしく電話を切る事に。



ネット上で見かける体験談のように、何か「おおっ!」と驚くようなアドバイス
がもらえるかも?と密かに期待もあったので、ちょっと物足りない気もしましたが(笑)

多分、スムーズにクリーニングが進んだので、あえて何か特別なアドバイスを
する必要も無かったのかな?とも思います。



終了後、改めて、ホ・オポノポノ アジア事務局HPのページを読んでみると
このように書いてありました

『〜本来私たちはどんな時にもディヴィニティーから答えを受け取っています。
 しかし、それを遮っているのは記憶
 この記憶に対して、ワークするのが『KR個人セッションです』
 ホ・オポノポノは占いではありません
 この事を、皆さまに理解していただく事が、ワークを進めていく上で大切な事になります。
 個人セッションの中で、私とクライアントは、ただただクリーニングを進めて行くのです。
 クライアントの中にある質問、疑問を一緒に何度もクリーニングしていく事で、問題の
 根本の原因となる記憶に、ホ・オポノポノを通してアプローチして行きます。〜』





なる程、なる程。
どうやら、私はちょっと誤解して受けていたようです(汗)
わかったつもりでも、なかなかまだまだですね〜。

何気なくKRさんからの特別なアドバイスを期待していましたが
既にディヴィニティーからちゃんと答えやアドバイスが送られているんでしたね。

ただ、記憶で遮られて届いていないので、KRさんがその記憶を一緒にクリーニング
しているだけだと。


でも、おそらくKRさんは誰かの為でなく、自分の為にクリーニングしているんじゃないかな?

というのは、以前紹介したKRさんのインタビューでの記事で



KRさんは毎朝、ヒューレン博士と電話で会議をされるそうですが、その時決まって
博士がKRさんに「今、何が起きていますか?」と聞き、KRさんはそれに答え、出てきた
事をクリーニング。

一見、KRさんの問題について博士が手伝っているように見えるけれども、そうではなく
博士はKRさんの話を聞いた時に起こる、博士の中にある「博士に起きる反応」を
クリーニングしているのであって、「誰かの為」あるいは「助ける為」にするのでは
ありません。


という事だそうなので、多分個人セッションにおいてもKRさんがしているのは
クライアントの問題、疑問を聞いて、KRさんの中にある「KRさんに起きる反応」
をクリーニングしているだけなんでしょうね。

「クライアントの為」あるいは「(クライアントを)助ける為」ではなく

ただそうして、KRさんからクリーニングされた記憶は、同時にクライアントの
中からもはがれていくので、結果クライアントの問題も改善の方向へ向かうと。



長くなりそうなので、次のブログへと続きます。




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posted by うに at 17:38 | Comment(0) | ホ・オポノポノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする