2014年05月21日

神戸へクリーニングしに行ってきます。



今年7月には、ホ・オポノポノトレーナーの一人
モミラニ・ラムストラムさんが来日され
7月18日(金)に大阪で講演会
7月19日(土)〜20日(日)は神戸でベーシック1クラスが開かれます



モミラニ・ラムストラムさんは、質問にとても丁寧に答えて、説明もとても親切だと
評判のようですし、又、音楽家でもあり大学で音楽学の博士号を取得し音楽理論等を
教えているとの事ですので、音楽が死ぬほど大好きな私に何か参考になるエピソード
が聞けるかも?と期待していたのですが。

さすがに4月初めにベーシック1クラスを東京で受講したばかりなのに、
神奈川から神戸まで行って受講するのはどうかな?と当初は思っていました。

その後、しばらくして大阪での講演会が告知され、講演会なら安いし日帰りでも
行けるので、と申し込みました。


本当なら遠出するついでに神戸のクラスも受けて来た方が得は得ですが
その場合夫婦で参加となるので、再受講料や宿泊費、その他もろもろで
プラス約10万円。

さすがに今の財政状態では、ちょっと厳しいのですっかり諦めていました。




ところが、1週間位前から何故か、この神戸でのベーシック1クラスが気になって
しょうがない気持ちが沸き起こって来ました。

「何なんだろう?この突き動かされるような気持ちは?」
頭では、何もそんな急いで受けなくても、又、機会があった時で良いじゃないか
と考えているのですが、心の奥では何故かどうしても受講しなくてはならない
という切迫した感情が湧いて来ます。

とはいえ、やはりそれなりにお金がかかりますから、そのまま妻には言わないで
おきました。


ところが2、3日経って、妻が急に「もしも、仮に神戸でのベーシック1クラスを
受けるとして、どこのホテルがいくらで泊まれるか、試しに調べてみない?」
と言うではありませんか。

そうしているうちに、お互い、いつの間にか受講するのが当たり前のような雰囲気
になっていました。

そこで、妻に、私が一週間前から感じ始めている不思議な気持ちの事を話すと
妻の方もちょうど同じ頃から、同じような気持ちが湧いてきたと言います。

これも、何かに神戸に引き寄せられているんでしょうか?
多分、クリーニングする為にそこへ。



実は、神戸でのベーシック1クラスの会場を知った時、驚きました。

場所は神戸外国倶楽部という所

ちょうど2年前に、このからほど近い場所にオフィスを構える某会社のセミナーを
受けたのです。

本やDVDでそのセミナーの内容を知り、興味が持てたので受けてみたのですが
実際に受講してみると、古典的イメージトレーニング法に、ありとあらゆる
他の手法を良いとこ取りした内容。

中には、これで効果が出る方もいるのでしょうが、私としては、はるばる遠方から
参加してかなりガッカリしました。

まぁ、それはともかくとして、その講義の中で、ホ・オポノポノに言及する場面があり
講師曰く
「ホ・オポノポノは、ちょうどポタポタと落ちる水が長年かかって岩に穴を空ける
ように、顕在意識からじわじわと潜在意識に向かってアプローチして行き、ある時
やっと潜在意識に到達出来る手法。
 私のメソッドは直接じかに、潜在意識にアプローチするので結果がすぐ出て効果的です」
と。


残念ながら、その頃の私は、全くホ・オポノポノの内容を知らなかったのに加え
その講師は2008年と2009年にヒューレン博士を神戸に招いて講演会を開いた人物
ですので、その話をまるっきり信じてしまいましたが、

今の私、そしてホ・オポノポノをちゃんと理解している方なら、この説明が全くの
的外れである事がわかるでしょう。

しかも、今ならその講師のメソッドは、多くの方にとっては、障害となる多くの記憶が
邪魔をして、ほとんど効果が期待できない事もわかります。



でも、じかにはホ・オポノポノを批判していないのですが、こうした比較広告のような
説明をされては、ホ・オポノポノを良く知らない方なら、まずやってみようとは思わない
でしょうね。

しかも、過去2度も講演会を開催した人が言うのですから。

それで、私は結局ホ・オポノポノを学ぶ機会を逸してしまいました。
その話がなければもっと早くホ・オポノポノを始めていたかもしれないのに。

今となっては、これも記憶のなせる業と思うしかないですが。




こうして、お世話になったホ・オポノポノに対して後足で砂をかけるような
恩をあだで返す行為。

まるで、同じようにホ・オポノポノに救われ、さんざんお世話になったのに
今やホ・オポノポノを批判する事で、自分のメソッドを宣伝している、横浜の某氏
とよく似ていますね。

そして、その某氏の親友で、過去ホ・オポノポノ本の編集を手がけた元編集者
のセミナーを受けた事が何度かありました。

こちらも、やはり、ありとあらゆるメソッドの良いとこ取りのセミナーで
そうしたセミナーの特徴でもある、受ければ受ける程、矛盾点が浮き出てくる
点がありました。

そのセミナーに参加していた、ある女性の受講生。
人の神経を逆なでする天才ともいえる人物で私は怒り心頭でしたが、
彼女も神戸の人でした。

そして、その元編集者の公私共にパートナーであり、自称ヒーラーの奥方。
彼女のヒーリングも言葉に詰まる程、お粗末でして、同じく神戸出身。



神戸の方々、及び神戸に縁のある方々、気を悪くされたら本当にゴメンナサイ!

私個人、決して神戸の一般の方々や神戸の街に不満は無いです。

ただ、消さなければならない深い記憶を持つ相手がたまたま神戸の人
だったというだけですので………………………………………


ともかく、ホ・オポノポノのクラス スケジュールや開催場所、そして講師は
意図的に決める事は無く、クリーニングの結果で決めているようですので
こうして、某オフィスにほど近い場所で開催となったのも、クリーニングの
機会ということでしょうし、
「クラスに参加する人は、そこにクリーニングする為に行く」そうなので
私もこれを良いクリーニングの機会ととらえ、感謝しています。




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posted by うに at 18:38 | Comment(2) | ホ・オポノポノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レインボークリーニング・カー


うちの奥様が、KRさんとの個人セッションで、教えてもらったパーソナル
クリーニングツールは『レインボー・ローラー』


要するに、ペンキを塗るローラーを思い浮かべて、それを対象物に当てて転がすと
虹色に塗られてクリーニングされるイメージで使うとの事。


これ、本当に便利で使いやすそうで、羨ましいです(笑)
私のツールと変えてもらいたいくらい(苦笑)

でも個人セッションで、教えてもらえるパーソナルクリーニングツールは
あくまで、そのクライアントとKRさんとの会話の中で出てきたインスピレーション
からもたらされるものなので、他の人が使っても効果があるとは限らないそうです。



で、その『レインボー・ローラー』の良い所は、いくらでもイメージで大きさを変えて
構わないので、幅数十メートルの巨大なローラーをイメージして広大な土地や大きな
建物でも一瞬で虹色に塗りつぶしてクリーニング出来てしまう優れもの。

インスピレーションから得られるアイディアでいくらでも工夫出来るので、妻が考えた
のは、愛車の前後に大きなローラーを付けて道路を走りながらクリ―ニング。

これなら、愛車のみならず、後続の車達もクリーニングされるので、良いですよね。
皆、穏やかに安全運転になりそうですし、煽られたりする事がほとんど無くなりました。
後から追突される事も防げる気がします。

車体前方に付けたローラーで、モチロンうちの車も常にクリーニングされた路面を
走れます。


車体全体もローラで虹色に塗っておいたそうですが、それから数日して車に乗って
いるとフロントガラス全体がうっすらと虹色に見えるようになったそうです。

私には全く見えないので、ガラスに付いた油膜のせいでは無いと思います(笑)


うちは、とっても車を大切にしていて、頻繁に洗車&超高級コーティング剤を塗布
しているので、平凡なコンパクトカーながら高級車並の凄い艶&輝きがあります。
(洗車の仕上げにはモチロン、ブルーソーラーウォーターで)

その為か、よく対向車のドライバーからじ〜っと凝視される事が多いのですが
妻に『レインボー・ローラー』で塗ってもらってからは、凝視される機会が各段に
増えた気がします。

もしかしたら、感覚が敏感な方には、車体の虹色が見えないまでも、何かしら
他の車とは違って見えるので、反応してしまうのかもしれませんね。




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posted by うに at 15:13 | Comment(0) | ホ・オポノポノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

怒りは抑えずに、クリーニング


昨日アップされた、平良アイリーンさんのブログの最新記事。

SITHホ・オポノポノ アジアのFacebookページにインスパイアされて
書かれたそうですが、私はその平良アイリーンさんのブログ記事に
インスパイアされまして、そのシェア的ブログを書かせていただきますね(笑)



1ヶ月も、ものもらいが、治らなかったというアイリーンさん。

その原因が、心の中に溜まった怒りの記憶が再生された結果と気が付き、
クリーニングしたら、すぐにものもらいは治ったそうです。

そして、怒りを抑えるのは良くないと何度も、力説されています。

それは、怒りにまかせて、怒り散らしていれば良いという事では無く
記憶の再生から来る怒りは、我慢していると心に溜まってしまうので良く無い。
かといって怒りをクリーニングせずにそのまま、ほっといては、いつまでも
怒り続けるしかなくなる。

怒りが記憶の再生から来ていると気がついたところでクリーニングを続けていると
怒りが消え、そこから恐れが見えてくる事が多いので、今度はそれをクリーニング
すると良いようです。

とにかく再生された記憶をそのままにしておくのが良く無いそうです。

ですから、アイリーンさんの周りにいる、尊敬している友人達
(きっとホ・オポノポノ実践者達でしょう)は、怒る事もあるけれど
それは記憶から来ていないので、台風のようにして、一気にその場の流れを変えたり、
整えたりして、気づいたときには無垢な顔でたたずんでいるそうです。




怒りと言えば、私も自分の中にかなり沢山、怒りが溜まっているなぁ、と
感じます。

そして、その怒りは、もしも仮に相手が謝って来たとしても、おそらく
許すせないだろうと思われる程、深く根深いものも多いです。

でも、このアイリーンさんのブログ記事を参考に、日々少しづつクリーニングして
自分の心を解放していってあげようと思います。


以前シェアさせていただいた、トレーナーのメリー・コーラーさんのインタビューで

クリーニングする時は各言葉に感情を込める必要は無いので、怒りながらクリーニング
しても構わない。それどころか良いクリーニングになります。

というのがありましたが

怒りが湧いて来た時は、この方法が使えそうですね。




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posted by うに at 14:21 | Comment(0) | ホ・オポノポノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする